ねかつちう。

お金や節約に敏感な20代30代のための物欲系雑記ブログ

ふるさと納税で至高のウィスキー「Blue Label」を貰ってしまった件

社会人の皆さん、ふるさと納税してますか?

自分もふるさと納税でしっかり節税&お礼の品を楽しんでます!

洋酒好きの人なら、今日のタイトルを見ただけで(゚∀゚)キタコレ!!状態かもしれません。

お酒類に関する直接リンクはガイドラインとか大人の事情で掲載しませんが、「ふるさとチョイス」とかで検索すれば普通にヒットするので、興味のある人はどうぞ。

「ジョニ青」ことBlue Labelとは

「Blue Label」と聞いてもピンとこない人のために説明をば。

Blue Labelというのは、世界で一番有名なスコッチ・ウィスキー銘柄、ジョニー・ウォーカーの最上位ブランドです。

ジョニー・ウォーカーはランク別にラベルの色が違っていて、下から順に、→黒→プラチラとなっています。

赤と黒なら近所のスーパーでも買えますよ。

赤で千円ちょい、黒で2千円ちょい。

自分は普段飲み用に黒を買ってます。

実はその他にも、白とかダブルブラックとか、スイングという製品もあるんですが、あまり見かけないので割愛っ!

とりあえず前置きはここまでっ!

なぜか長野県茅野市の特産品

さて、自分的には黒でも十分に美味しいんですが、ジョニ青ことBlue Labelは別格の味わい。

蒸留酒独特の喉を焼くような刺激は控えめで、とにかく口当たりがスムース。

Blue Labelには全ボトルにシリアルナンバーが入っていて、海外のバーで飲んだらシングルで5,000円くらい取られます。

そんなBlue Labelが、長野県茅野市のお礼の品になってます。

長野県とジョニ青にどんな関係があるかは不明。。。

そして、必要な寄付額は25,000円。

うん、安くはない。

安くはないけど良心的です。

Blue Labelはネットショップでは1~1.2万円くらいで売られています。

なので、還元率は40~50%くらい。

ふるさと納税の返礼品としては、還元率40~50%なら超優良と言ってもよいでしょう。

限定6本なんだってさ。

しかしながら、ふるさと納税のサイトによれば、ジョニ青の限定数はたったの6本です。

6本全てを独占しようとする人もいると思う。

品切れになっても不定期で補充があるみたいだけど、いつ補充されるかは分かりません。

ちなみに自分も2回ほど貰ってます。(2017年7月20日追記;さらに4本追加しました)

いや、ほんと。ジョニ青がタダとか夢かよと。いや、厳密には寄付なんですがね(滝汗

まとめ

今回は個人的な趣味もあり、Blue Labelだけを取り上げましたが、長野県茅野市は洋酒の品揃えがナンバーワンです。

覚えておいて損はない。

長野県茅野市。

お礼の品には、さらに高額なウィスキーや、ドンペリなんかもあります。

ただ、一般的な売価を踏まえた還元率では、Blue Labelのお得感が際立ってると思う。

さあ、記事を仕上げたご褒美にBlue Labelで祝杯だ。

こんな感じで以上っ!