ねかつちう。

お金や節約に敏感な20代30代のための物欲系雑記ブログ

今から間に合う!ふるさと納税で新米60kgを26000円でゲット(ただし期間限定)

こんにちは、ちうぱんです。

ふるさと納税の人気返礼品と言えば「お米」ですよね?我が家でも毎年、ふるさと納税で1年分のお米を貰っています。ここ数年、米屋さんでお米を買ってないよ!というお家も多いんじゃないでしょうか。

ところで、ふるさと納税での「米相場」を知ってますか?

30,000円で60kg

これが最も条件の良い自治体での交換レートです。せっかくなら、少ない金額でより多くのお米を貰える自治体を選びたいですよね。

人気の自治体は8月31日までに受付を終了

しかしですね、3万円で60kgものお米を貰える自治体は人気が集中していて、だいたい春先に募集が開始されるや、早期受付終了が当たり前なんですよね。

例えば、過去に我が家でもお世話になった岡山県吉備中央町。ふるさと納税黎明期から、お米をたくさん貰える自治体として人気でした。こちらの自治体も、目標額達成のため早々に募集をクローズ。やはり人気高し。

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吉備中央町のほか千葉県長生村、福島県湯川村、山形県寒河江市、福岡県久留米市、山口県山口市(玄米のみ在庫あり)などの自治体も、既に受け付けを終了してます。

今から間に合う自治体があった

上でも書いたとおり、我が家では毎年、ふるさと納税でお米を貰っています。いつもの年なら募集開始日をチェックしておいて、スタートダッシュで寄付申し込みを済ませてしまうんですよ。

しかし、今年は我が家でのお米の減りが遅く、春先の時点で数十キロものお米が残っていたんですよね。この状況で追加でお米を貰ってしまうと、自宅の納戸が米袋だらけになりそうなので、寄付を見送ってました。そう、お米は場所を取るんです。

ところがどっこい、ここ最近になって我が家のお米消費量が急上昇。すでに米櫃はすっからかんですw

というわけで、「2017年新米、60キロ、3万円」の条件で、今からでも寄付を受け付けている自治体を調べまくった結果が以下です。探せば他にもあるかもしれないけど、とりあえずご参考まで。

  • 山形県舟形町
  • 高知県奈半利町
  • 山形県河北町

ちなみに、我が家でお米の消費量が急増した理由はコレなんですよ。明らかに。 

www.nekatsu.com

炊飯専用の土鍋として超大ヒット中の「かまどさん」です。家電量販店とかで買おうとすると、なんと入荷予定が来年の春先とかヤバいことになってます。

土鍋で炊いたご飯が美味しいのは当然なんですが、普通の炊飯器との違いは冷めたときの味なんですよね。土鍋で炊いたご飯は冷めても美味しいので、お弁当には最適なんですよ。そんなわけで、毎日3合炊いてたら、あっという間に米が無くなりましたw

しかも期間限定!26000円で新米60キロてw

今年も我が家はふるさと納税でお米を貰うことにしましたが、そこで選んだ自治体が高知県奈半利町。柚子で有名な馬路村のすぐ下にある小さな町です。

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奈半利町は通常、3万円の寄付で60kgのお米を貰える自治体なんですが、残り物には福があるとでも言いましょうか、今なら期間限定で。。

26,000円で60kg (゚∀゚)キタ

たぶんコレ、ふるさと納税史上最高のレートじゃないかと思います。これまで3万円60kgが上限だと思ってましたが、探せば見つかるもんですね。ただし期間限定です。欲しい人はお急ぎください。

www.furusato-tax.jp

というわけで、今年もふるさと納税で家族1年分のお米をゲットしたよ、しかも26,000円で60kgという超好条件で、というお話でした。以上っ!

ちなみに、ふるさと納税の支払いにはTポイントが使えます。ヤフーショッピングのユーザーさんで「期間固定ポイント」を何に使おうか困ったら、ふるさと納税の支払いに充当すれば使い残しがありませんよ。

www.nekatsu.com