ねかつちう。

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【文具好き】コクヨ「カルカット」を使うと、元のテープカッターには戻れないぞ!

こんにちは、ちうぱんです。

さて、6月のお買い物録で紹介していたコクヨのテープカッター「カルカット」を使ってみたので、文具としての実用性や使い勝手などをレビューしますね。

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コクヨ カルカット ハンディ 白 T-SM200W
参考価格 537円 Amazon.co.jp

ちなみに、今回レビューするのは大巻テープに対応した「ハンディタイプ」ですが、小巻テープ用のプチサイズや、職場で使うのに便利な据え置きタイプも販売されています。

なぜ今までのテープカッターは切断面がギザギザだったんだろう?

まずは「カルカット」とは何か?ということを説明したほうが良いですね。コクヨのテープカッター「カルカット」の特長は以下の3つです。

  1. 軽い力でよく切れる(50%軽減)

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  2. まっすぐ切れて、切断面がキレイ!
  3. いままで切りづらかったマスキングテープやPPテープにも対応

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従来のテープカッターはギザギザの刃でテープを強引に引きちぎるものでした。なので、力も必要だし、切断面はギザギザだし、紙素材のテープにも不向きだったんですよね。「カルカット」は刃の改善によって、こうした問題をクリアしています。

これはクセになる新感覚の切れ味!従来のテープカッターとは異次元の「軽さ」でスパッと切れる

Amazonから品物が届いたので、さっそく試し切りしてみました。左が「カルカット」、右が同じくコクヨの従来品となります。

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切断面を見比べると違いは明らかですね。

しかも、従来品とは全く異なる、異次元の切れ味ですよ。気持ちいい。そう、気持ちいいんです。この切れ味はクセになりそうですよ (゚∀゚)キタコレ!!

これまで掲示物をきれいに貼り付けたいときなど、自分はセロテープをハサミで切っていたんですよね。「カルカット」の切れ味は、ハサミで切る以上に鮮やかなんです。

まとめ

コクヨ「カルカット」は、テープカッター界の産業革命です。恥ずかしながら自分、文明に初めて触れた人類のごとく、眼をパチクリしてしまいました。

また、セロテープは貼るだけでなく、剥がすこともよくありますよね?「カルカット」は切断面がギザギザしていないので、剥がすときに剥がし残しが起こりづらいという隠れたメリットもあります。

テープカッターという文具は耐久性が高いので買い替える機会も少ないと思いますが、「カルカット」は自信を持って買い替えをオススメできます。

というわけで、今回の文具レビューは以上っ!