ねかつちう。

お金や節約に敏感な20代30代のための物欲系雑記ブログ

ブロガーが自宅にNAS(WD Cloud)を購入したら5分で設定完了して驚いた件

こんにちは、ちうぱんです。

最近は家電量販店のPCフロアをのぞくと、外付けHDDよりNASをプッシュしてる売り場が増えてきましたね。

自分は以前からNASに興味がありつつも、設定が面倒そうだなぁ~という理由から購入を先延ばしにしてきたんですが、ネットで安く売りに出ていたためポチすることにしました。

Amazonのレビューとかを参考に、ウエスタンデジタルの「WD Cloud」を買ってみましたよ

さて、今回購入したものがこちら。

「WD Cloud」の2TB版となります。ウェスタンデジタルというHDD業界ではヒジョーに信頼性の高い米国メーカーの製品です。

WD NAS 2TB WD Cloud WDBAGX0020HWT-JESN/ホワイト/スマホ対応/タイムマシン対応/ファンレス/iphone7対応

WD Cloud 2TB
参考価格 16,619円 Amazon.co.jp

Amazonで買うとこのくらいの値段です。価格コムで調べたところ、Amazonが最安となっていました。ちなみに、これより実質3千円以上も安く購入する方法を記事の最後に書いているので、関心のある人はぜひどうぞ。

WD Cloudは4TBモデルまでラインナップされてますが、自分の手持ちのPCのCドライブを全部足しても2TB未満のため、とりあえず2TBで十分だろうと判断しました。

ちなみに、数あるNAS製品の中からWD Cloudの購入を決意するまでには、熟考に熟考を重ね、紆余曲折を経まくりでした。

NASは難しいっす(汗

細かいことは割愛しますけど、NAS製品の機能比較はホントに難しいです。ハード面に関するスペック比較は簡単(転送速度くらい)なんですが、ソフトウェアの機能比較や使い勝手など、実際に使ってみないと分からないことが多すぎるんですよ。

結局のところ、2ヶ月ほど思案したものの、どの製品がベストだという結論が出ず、とりあえず1つ買って試してみようということに決めたのでした。

まずは開梱。同梱物の少なさに、これNASだよね?と驚く

なにはともあれ、同梱物を確認していきましょう。WD Cloudに同梱されているものは、以下の4点です。

  • WD Cloud本体
  • 電源アダプタ
  • LANケーブル
  • 説明書(便箋サイズ1枚!)

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ちなみに、電源アダプタとLANケーブルに付いている茶色のタグは、ケーブル紛失を予防するために自分で付けたものです。このようなタグ(提札)が売られているので、下記リンクをご参照あれ。

www.nekatsu.com 

タカ印 スーパー提札 糸付き 小
参考価格 454円 amazon.co.jp

話を元に戻して、本製品の説明書がこちら。イラストだけですね。日本語どころか言葉による説明がありません (゚∀゚)マジ?

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ケーブルを挿して、URLにアクセスせよ、という指示ですよね。たしかに、NASを買うような人が、この程度のことを言葉で説明してもらう必要は無い。(ちなみに、2つめのイラストの意味がいまいち分からなったけど問題無かった)

メアドとパスワードを登録するだけで設定完了って何これ簡単すぎるよw

ここからは、WD Cloudの設定画面が4枚ほど続きます。えっ嘘w こんな設定でNASのセットアップ完了とか意味分からないんだけど(滝汗、みたいな感じですよ。

ステップ1

WD CloudにLANケーブルと電源ケーブルを挿して、PCのブラウザに設定URLを入力すると下の画面が現れます。正直、ここまでで設定の6割が終わっている感覚ですw

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「セットアップを続行」を押して次へ。

ステップ2

姓名とメアドを入力し、「次へ」を押して先へ進む。

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ちなみに、ここで入力する姓名とメールアドレスは、ウエスタンデジタルの専用サーバーに登録されます。

ユーザーはウエスタンデジタルのサーバー経由で自宅NASにアクセスする仕組みとなっていて、宅外からは自宅NASに直接アクセスしないのでセキュリティが向上することと、複雑なサーバー設定を省略できるというメリットがある。WD Cloudの設定がめちゃラクなのは、ここに秘密があったのだ。

ステップ3

宅内LANからWD Cloudにアクセスするためのユーザー名とパスワードを設定する。入力したら「次へ」を押して先へ進む。なお、PCでの入力作業はこれで終わり。

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ここで入力するユーザー名は、WD Cloudの管理画面に表示されます。ユーザーは複数追加することが可能なので、家族で使うなら、パパ、ママ、という感じで設定すればよいでしょう。
ユーザー名は他の家族からも見えるので、恥ずかしいユーザー名を登録しないように注意しましょうw(同じWD Cloudを使用しているユーザーからのみ見えるので、赤の他人から見られるわけではありません)

ステップ4

ステップ2で設定したメアドにメールが送られるので、外部アクセス用のパスワードを設定する。これで終わり。

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以上の設定で、宅内LANからも、自宅外からも、WD Cloud内のフォルダやファイルにアクセスすることが可能になります。

繰り返し書きますが、設定がラクすぎて意味が分かりませんw かつて、宅内無線LANルータの設定に七転八倒したのは何だったんだろうと。

専用アプリをインストールしてWD CloudをDropbox的に使ったり面白いことになる

ところで、外付けHDDをオンライン利用できるだけでは、いまどきのNASとしては面白くありませんよね?自宅のNASに自宅外からアクセスできるのは、どのNAS製品でも当たり前にできることですから。

しかし、ご安心あれ。

WD Cloudは専用アプリをPCにインストールすることで、Dropbox的に複数PC間でファイル同期したり、高度なバックアップが可能になります。

アプリの機能はNAS製品ごとに違うので、アプリの機能や使い勝手が、NAS選びのポイントというわけです。だから比較が難しい(汗

というわけで、WD Cloudの専用アプリについては別途レビューしますよ。

WD Cloudを最安でゲットするには

ここからはオマケです。Amazonラブな人も騙されたと思ってご参考まで。

上で書いたとおり、WD Cloudは価格コムでもAmazon最安となっているんですが、実質的にはヤフーショッピングが最安です。

自分はWD Cloudをヤフーショッピングで購入したところ、販売価格17,319円に3,979ポイントが付いて、実質13,340円で入手しています。

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 この金額は、記事執筆時点でAmazonより実質3千円以上安いです。なぜこんなことになるかは、下記記事に詳しくまとめています。

www.nekatsu.com

というわけで、次回はWD Cloudの専用アプリについてレビューします。以上っ!