ねかつちう。

お金や節約に敏感な20代30代のための物欲系雑記ブログ

毎週更新【ファミ通クロスレビュー】2020年プラチナ殿堂入りゲームリスト

この記事では週刊ファミ通「新作クロスレビュー」から、36点以上のプラチナ殿堂入りソフトをピックアップしてご紹介しています。評価点数順にランキングしているので、「ゲームやりたいんだけど何か良いソフト無い?」という方にオススメです。

今週のプラチナ殿堂入り

2020年7月16日号のファミ通クロスレビューでは、「eBASEBALLパワフルプロ野球2020」が36点でプラチナ殿堂入りしました。すでに基本システムは完成されたゲームなので、未プレイの野球ファンには全力でオススメできます。今年はプロ野球の開幕が遅れましたが、選手データは何度か更新されるようなのでご安心を。Switch版とPS4版がありますが、気軽にサクセスモードを遊ぶならSwitch版がイチオシです。

なお、2019年版プラチナ殿堂入りゲームリストは下記をご覧ください。筆者が3周プレイするほど没頭したファイアーエムブレム風花雪月や、ポケモン、スマブラ、モンハンなどのナンバリングタイトルが目白押し!

ちなみに、週刊ファミ通はKindle unlimitedで読み放題となっています。無料体験(30日間)や2ヶ月199円など新規登録への優遇もあるのでお見逃し無く。

ファミ通も読めます!

総計39点 ~年度代表級の神ゲーです~

39点以上のタイトルは、年に1本か2本という「年度代表級」の神ゲーです。ゲームファンなら「経験」としてプレイしておくのもアリでしょう。

The Last of Us PartⅡ

対応機種:PS4

発売日:2020年6月19日

ジャンル:アクション

短評:謎の細菌感染が蔓延したアメリカを舞台とするサバイバルアクション。ファミ通レビューはこれでもか!ってほど高いので、ホラーが苦手でないなら。

ファイナルファンタジー7リメイク【9.10.10.10】

対応機種:PS4

発売日:2020年4月10日

ジャンル:アクションRPG

短評:2015年のゲームイベントE3での発表から丸5年、ついに発売となりました。機械と魔導によるSF的な世界観を、プレイ画面の中で映像化してしまうのは見事。ただ、ゲーム体験という意味では既視感があり、それを補おうとしたのか龍が如くシリーズを想起させる演出など、それか?と感じる部分はあり。

総計38点 ~神ゲーだから買おう~

クロレビ38点は《ファン待望》というレベルの神ゲーです。ファミ通を毎週チェックしていても、数ヶ月に1本という頻度でしかお目にかかれません。

あつまれどうぶつの森【9.9.10.10】

対応機種:Switch

発売日:2020年3月20日

ジャンル:コミュニケーション

短評:これまでのシリーズ要素を引き継ぎつつ、「たぬきマイレージ」が良い意味でプレイの指針として機能するなど、名作がさらに完成度を高めました。

龍が如く7 光と闇の行方【9.9.10.10】

対応機種:PS4

発売日:2020年1月16日

ジャンル:RPG

短評:本作から舞台を神室町から横浜伊勢佐木町に移し、主人公も桐生一馬から春日一番に変更となった。コマンドバトルの導入は7作目にして大きな変化。そろそろ大味なグラフィックの改善も求めたいところではある。

総計37点 ~あと一歩で神ゲーな領域~

あと一歩で神ゲーなのがクロレビ37点のタイトルです。分厚い「36点の壁」を超えた、良ゲーの代表格とも言える作品です。

ファイアーエムブレム【9.9.10.9】

対応機種:Switch

発売日:2019.7.26

ジャンル:シミュレーションRPG

短評:ゲーム本編は2019年の発売。ファイアーエムブレムのシリーズ史上最高の呼び声高い本作ですが、有料DLCパッケージも気合い入ってます!

2020年2月13日の最終更新では、新キャラ4人を含む「第四の学級」による新ストーリー、ヴァルキュリアなど4つの新職種、ガルグ=マク地下の新エリア「アビス」、占星術師や異教の祭壇などの新システムなどなど、超盛り沢山!コーエー(三国志シリーズ等)のパワーアップキット並みの充実した内容となっています。自分もすでに3周プレイしてるのですが、4周目をプレイせずにはいられません!

総計36点 ~オール9は良ゲーのお墨付き~

良ゲーの「お墨付き」とも言えるのがクロレビ36点です。レビュアー全員が平均9点をつけており、安心して購入&プレイすることができます。

ゼノブレイド【8.9.10.9】

対応機種:Switch

発売日:2020年5月29日

ジャンル:RPG

短評:ソフトのリマスター版RPGゲーとなります。どことなくキャラのタッチがバンナム風なのは気のせいでしょうか。

グノーシア【9.10.7.10】

対応機種:Switch

発売日:2020.4.30

ジャンル:アドベンチャー

短評:いわゆる人狼ゲーム(嘘をついている人物を探す)で、1プレイ10~15分で終わる手軽さも魅力。プラチナ殿堂の中では平凡な点数ですが、2人のレビュアーが10点満点をつけています。価格も2750円(税込み)と手頃なので、さっそくダウンロードしてみました。後日プレイレビューをお届けします。

バイオハザード RE:3【9.9.9.9】

対応機種:PS4、XBOne

発売日:2020年4月3日

ジャンル:アクション・アドベンチャー

短評:画質以外の部分も現代風にフルリメイクされたバイオハザード3と、非対称型対戦のバイオハザード レジスタンスが収録されたお得パッケージとなっています。

ONE PIECE 海賊無双4【9.9.8.10】

対応機種:PS4、Switch、XBOne

発売日:2020年3月26日

ジャンル:アクション

短評:キャラ物なので原作への興味の有無が前提になりますが、ゲームとしての評価の高い作品です。シリーズ4作目で安定感はありますが、レビュアー1名が8点をつけたように、新鮮味という意味では課題を残した印象です。

Life is Strange2【9.9.9.9】

対応機種:PS4

発売日:2020年3月26日

ジャンル:アドベンチャー

短評:プレステ3時代からシリーズを重ねている輸入アドベンチャーゲームの傑作。筆者自身も第一作をプレイしましたが、話の先を急ぎたいプレイヤーには、ややテンポがゆっくりめな印象。ただ、ストーリーの要所要所で、話に引き込まれる「引き」は優秀です。

仁王2【9.9.9.9】

対応機種:PS4

発売日:2020年3月12日

ジャンル:アクション

短評:筆者も体験版をプレイしましたが、噂に違わぬ塩辛さ。甘ゲーマーでは、第1ステージの雑魚キャラすら突破できない難易度となっております(なお、本作に難易度設定はありません)。

Dreams Universe(ドリームズユニバース)

対応機種:PS4

発売日:2020年2月14日

ジャンル:アクション

短評:キャラクターや音楽(作曲)などのコンテンツを自由に組み合わせて作るアクションゲームだそうで、それだけでは何のことやら理解不能だと思いますが、要するに「アクションゲームツクール」みたいなゲームです。スーパーマリオメーカーを1000倍進化させたようなゲームと言い換えればイメージつくでしょうか?「どれだけ楽しめるかは自分次第」なので点数評価は難しいですが、このポテンシャルで4,980円は安い。

ペルソナ5 スクランブル ザ ファントム ストライカーズ【9.9.9.9】

対応機種:PS4

発売日:2020年1月16日

ジャンル:RPG

短評:ペルソナ5後の世界が舞台の作品ですが、コーエーと手を組んで無双アクションRPGになっています。個人的にペルソナを含むアトラスゲーは何作かプレイして満腹でしたが、アクションRPGなら手を出してみようかなというところです。(現在プレイ中のドラゴンボール カカロットとか、後述するファイアーエムブレムが忙しくて悲鳴が出そう)

35点 ~内容を吟味してから買いましょう~

プラチナ殿堂の最低ラインがクロレビ35点です。間違いなく良ゲーですが、レビュアーの誰かが低評価をつけているケースもあるので注意してください。

スペースチャンネル5 VR あらかた★ダンシングショー

対応機種:PS4(PSVR)

発売日:2020年2月26日

ジャンル:リズムゲーム

短評:シリーズ最新作がなんとPSVR専用という、セガっぽさが溢れた作品です。レビュアーの1人が10点満点をつけており、ここにきてPSVRの良作がポツポツと出てきた印象です。

ポケモン不思議のダンジョン救助隊DX

対応機種:Switch

発売日:2020年3月6日

ジャンル:RPG

短評:オリジナルは2005年発売のリメイク作で、ポケモンがお馴染み「不思議のダンジョン」とコラボ。絵本タッチで描かれたポケモンはかわいい。ソード・シールドでポケモン熱が高まった人なら楽しめると思います。

プレイレビュー

十三機兵防衛圏

十三機兵防衛圏をエンディングまでプレイしましたので、ご参考までレビューをまとめます。

新規性 ★★

本作は、ほぼ一本道のストーリーを辿るアドベンチャーパートと、タクティクス方式のバトルパートの2本柱で構成されています。

それぞれ無難な仕上がりですが、ゲームシステムとしての目新しさはありません。新規性よりも内容の深堀りを重視した作品、という評価が適切だと思います。

操作性 ★★★

使用ボタンが少ないので操作性は良好ですが、兵器の特徴は説明不足と思われます。また、派手なバトル画面は見栄えがしますが、敵味方双方のダメージが見えづらく、結果としてどの兵器が効果的なのか分かりづらいですね。

難易度 ★★

アドベンチャーパートはほぼ一本道のストーリーで、謎解き要素も無いため、物語を進めるだけなら困難はありません。バトルパートは機兵を強化するためのポイントが潤沢に手に入るため、戦力を強化すれば余裕で勝利できます。さらに、バトルパートは難易度を3段階で選べます。

ゲーム初心者でも遊べる難易度調整となっていますが、逆に言えば緊張感や手応えが無いということであり、ゲーム性という点では疑問が残ります。したがって、難易度は★2つ(簡単という意味ではなく低評価)としました。

総評 ★★★★

本作は、2019年11月28日号のファミ通クロスレビューで38点を獲得しました。ちなみに、2019年に38点以上獲得したゲームは5作(デス・ストランディング、キングダムハーツ3、ポケモンソード・シールド、大乱闘スマブラSPECIAL)しかないため、本作への評価の高さがうかがえます。

ヴァニラウェアらしい幻想的な2Dグラフィックや、全てのセリフがフルボイスで収録されている点など、こだわる部分にはこだわった作品です。序盤では中高生向けの学園モノか?と思われたストーリーも、物語が進むにつれ、重厚かつ複雑、そこに人狼要素も絡み合った、奥深い世界観に誘い込まれます。

個人的には、ゲーム後半は時間も忘れてストーリーに没頭したので満足ですが、もう少しバトルパートに戦略性があれば神ゲーだったなと惜しまれます。

ブレイブリーデフォルト2(体験版)

スクエニの「ブレイブリーデフォルト2(体験版)」を終えましたので、さっそくレビューします。発売日は2020年の予定で、個人的には絶対的に買います。

f:id:nekatsu:20200409124139j:plain

新規性 ★★★

極めて古典的なRPGである本作は、見れば分かるような新規性はありません。ただし、オクトパストラベラーで試された「HD-2D」による映像表現など、古さを感じさせないための工夫が随所に感じられます。

操作性 ★★★★★

屋上屋を架すほど完成度を高めたシリーズなので、これ以上は何も望めないほど、痒いところに手の届いた作品です。今回も体験版を配布して、さらに完成度を高めたいという作り手の気持ちを感じます。

一つだけ注文するとすれば、下の画像を見てのとおり、街中のマップではキャラが小さすぎて非常に見づらいです。キャラを小さくすることで建物のスケール感を表現したいという意図は理解できるのですが、それにしても小さすぎます。製品版では、プレイヤーが表示倍率を変更できるよう調整してくれると助かります。

f:id:nekatsu:20200409121741j:plain

難易度 ★★★★★

結局のところレベル制なので、レベルを上げれば楽勝です。ただし、意図的な経験値稼ぎをせずにストーリーを進めた場合、適切にアビリティを駆使しなければ倒せない程度に、ボスキャラの強さが調整されています。打撃系のボスキャラであれば、暗闇状態にする程度の戦い方は必須です。達成感と遊びやすさのバランスに優れた難易度だと思います。

下の画像は体験版の裏ボス。HPが5万以上もあるため、さすがに経験値稼ぎが必要。

f:id:nekatsu:20200409123903j:plain

ドラゴンボール KAKAROT ★★★☆☆

ドラゴンボール KAKAROTのメインストーリーを終えたので、いったんレビューをまとめます。購入前の参考にしていただければ幸いです。

完全にアニメ!

f:id:nekatsu:20200405062537j:plain

新規性 ★★★

アニメ「ドラゴンボールZ」の追体験を目指した作品というだけに、基本的にストーリーは既知の内容となっています。既知のストーリーではあるのですが、音楽も作画も声優陣もそのままに、画質だけがアニメ放映版を凌駕しており、多くのおっさんゲーマーが萌えるに十分な内容でした。

一方、戦略性の無いバトルや洋ゲーもどきのスキルアップシステム、いまいちハマれないミニゲームなどなど、アニメシーン以外はアニメのオマケのような印象が強く、ゲームとしての新規性には乏しいと言わざるをえません。

洋ゲー風だけど・・・

f:id:nekatsu:20200405064135j:plain

上の画像のとおり、一見すると洋ゲー風のスキルマップでワクワクしますが、単に技の威力がアップするだけのパターンも多く、コンプしたくなる要素には欠けます。

操作性 ★★★★

操作性については、2週間プレイしなくてもすぐに感覚を取り戻せるほどシンプルです。バトル操作に関しても、ゲームが苦手なプレーヤーに水準を合わせたものと思われ、全ての必殺技をL1+○×△□だけで繰り出すことができます。

難易度 ★★★★

全体的に難易度は低めです。レベル制のため、レベルを上げるほど楽勝です。

ただし、悪い意味で難易度が高まる場面もあります。

というのも、必殺技を連射してくるボス戦では、回復アイテムが無いと厳しい場面もあるのですが、ストーリー上の行動制限により回復アイテムを補充できないことがあります。場合によっては、ストーリーの途中で詰むのでは?と思いました。

f:id:nekatsu:20200405070406j:plain

総評 ★★★

いきなり厳しい採点をしてしまいましたが、小中学生時代にアニメ・ドラゴンボールZを欠かさず見ていた人は、絶対にプレイしてください。特に、ラスボス(魔人ブウ)戦でのベジータのセリフ「カカロット、なぜ俺がお前を超えられないのかが解ったよ。(中略)お前が一番だ。」のあたりは確実にジワります。

アニメシーンについては圧倒的に素晴らしい、是非ともプレイしてほしい!

それを前提とした上で、評価を下げざるをえない部分を列挙します。

まず第一に、ロード時間が長すぎです。本作はオープンワールドとはなっておらず、20以上あるエリアを全体マップ上から切り替えて移動します。このときのロード時間が非常に長いため、エリア移動がとても億劫です。エリア移動が必須のクエストも多く、やりこみ要素にチャレンジする意欲を削がれることとなりました。

さらに、ただ面倒なだけのお使いクエストが多く、しかもストーリー進行上必須になっているものもあり、テンポの悪さを強く感じました。加えて、マップ移動のロード時間も長いため、無駄にプレイ時間を増やされた印象が強いです。

他にも、雑魚キャラの種類が少なすぎるなど、バトルパートの手抜き感が露骨です。ガイコツロボの色違いとクリア直前まで戦わされるのは、正直言ってキツいものがあります。

あと、これを言っては身も蓋もないのですが、ゲームというのは通常、終盤にかけて尻上がりに盛り上がっていくのが普通なんですよね。ところが、ドラゴンボールZはフリーザ編を最高潮に、セル編と魔人ブウ編はむしろ駄作に近いので、本作も同様に、中盤以降はストーリーをこなしている感覚が強いです。これはゲームではなく原作の責任ではありますが。

とはいえ、本作のために再集合してくれた作画・声優陣には改めてお礼を申し上げたいと思います!

脳を鍛える大人のNINTENDO SWITCHトレーニング ★★★☆☆

人気シリーズ「脳トレ」のSwitch版を購入しましたのでレビューします。購入前の参考にしていただければ幸いです。

なお、本作のパッケージ版に同梱されているタッチペンは、単品でも購入可能です。ダウンロード版を購入する方もご安心ください。

新規性 ★★★(満点★5、以下同)

2004年に350万本の大ヒットとなった怪物ゲームの最新版。シリーズを重ねるごとにマンネリ感はあるものの、今回もハード(Switch)の独自機能を活用した新ゲームを追加している。後述のとおり、やや操作性に難はあるものの、「モーションIRカメラ」を活用したじゃんけんゲームなど、Switchにこんな機能があったのかと驚くばかり。

操作性 ★~★★★★(ゲームにより差が激しい)

タッチペンによる基本操作はDS時代から変わりませんんが、今作ではゲームにより操作性が大きく異なりました。

例えば、Joy-Conを利用した対戦脳トレでは、新機能にも関わらず操作は直感的で、アーケードゲームをプレイしているかのような興奮を覚えます。

f:id:nekatsu:20200119062748p:plain

一方、同じ新機能でも「モーションIRカメラ」を使ったじゃんけんゲームでは、手の動きが思うように認識されず、もどかしい気持ちになりました。試みとしては面白いのですが、スピードを求められるゲームで操作性に難があるのは致命的です。

f:id:nekatsu:20200119062817j:plain

脳トレではお馴染みの計算ゲームでは、Switchの「縦持ち」に違和感があります。本体を机に置いてプレイしてみましたが、Joy-Conの背面に起伏があるためバランスが良くありません。本シリーズでは基本的なゲームなだけに、万人向けの操作性を大切にしてほしかったところです。

また、同じく計算ゲームではタッチペンの誤動作が多く、何度書き直しても数字が正しく認識されないなど、DS時代には感じなかったストレスがあります。タイムを競うゲームでは致命的な問題ですね。

難易度 (評価外)

脳トレシリーズでは、絶対評価によるハイスコアよりも、年齢や個人差に応じた「自分のハイスコア」を目指すものなので、難易度については評価外とします。ちなみに、練習無しにプレイすると、普通に「80歳」とか出ますので甘くはありません。

付属品 ★★★★

Switch本体にはタッチペンが付いていないため、本作のパッケージ版にはタッチペンが付属しています。任天堂の純正品なだけに質感も良く、スマホ操作にも使えるのでお得感があります。こちら、定価880円で単品購入も可能ですので、ダウンロード版を購入の方もご安心ください。

総評 ★★★

ゲームとしては既に完成されており、タッチペン付きで実売3,333円は価格競争力もあります。Joy-ConやモーションIRカメラを利用した操作は、新しいゲーム体験をもたらすという意味でも重要です。

一方で、厳しい評価をすれば、この程度のミニゲームは無料のスマホアプリが溢れており、「かつての脳トレブームを知る人が懐かしさで買うゲーム」になっていないか?という批判は避けられません。このゲームが生き残るためには、「ハードを売るためのゲーム作り」という発想を離れ、スマホアプリへの進出を検討すべきでしょう。