ねかつちう。

お金や節約に敏感な20代30代のための物欲系雑記ブログ

家庭用ホットプレートのメーカー選びがはかどる概略図を作ってみました

こんにちは、ちうぱんです。

コロナ自粛による内食ブームで、家庭用ホットプレートの需要が伸びているようです。

そこで、ホットプレートなんて何が違うの?という人向けに、メーカーごとの特徴をまとめた概略図を作ってみました。購入の参考にしていただければ幸いです。

f:id:nekatsu:20200509092123p:plain

家庭用ホットプレート業界は、ほぼ象印とタイガーの独壇場です。

迷ったら象印。迷うなら象印。

我が家でも象印を愛用していますが、焼き肉なんて専門店の鉄板で焼いたみたいな焼き目がつきます。お好み焼きも、全く焦げ付きません。

象印以外の大手メーカーでは、パナソニックが細々と製造しています。

パナソニックの特徴は、昔ながらのホットプレートから、IHを熱源にしたオシャレ家電に軸足を移しているところですね。

お洒落系ホットプレートでは、PRINCESSとパナソニックの二択となります。

f:id:nekatsu:20200509092136p:plain

なんとか1万円以下で費用を抑えたいなら、アイリスオーヤマかドウシシャの選択となります。

どちらも同じような価格帯なので、技術力に定評のあるアイリスがお勧め。パナソニックの高級品のように、左右で温度を変えられます。

あと、ホットプレートは機械的な構造がシンプルなので類似品を簡単に作れますが、鉄板(プレート)については技術力の違いがモロに出るのでご注意ください。

というわけで以上っ!