ねかつちう。

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2018年上半期最強の神ゲー、ゴッド・オブ・ウォーのネタバレ体験記(まだまだ第3弾)

こんにちは、ねかぱんです。

個人的にはモンハンワールド以上の神ゲーと信じて疑わないゴッド・オブ・ウォーですが、連休を利用して一気に先に進めています。基本的に週末ゲーマーなので、大型連休はゲームがはかどるので助かりますねw

というわけで、プレイ日記(第3弾)を基本ネタバレでアップしていきます。始めから読まれたい人は下記リンクからどうぞ。

www.nekatsu.com

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まずは、前回までのあらすじです。

ギリシャ神話の神々との壮絶な戦いを終えた主人公クレイトスは、人として生きるため北欧の地に移住した。そこで亡き妻フェイの遺言を叶えるため、息子アトレウスとともに、妻の遺灰を散骨するため、「最も高い山の頂上」を目指す。

しかし、山頂への道は北欧神話の神オーディンの呪いにより閉ざされていた。万策尽きたクレイトス親子の前に森の魔女フレイヤが現れ、オーディンの呪いを解く術へと導くのだった。

ちなみに、本作では「アース神族」やら「ヴァン神族」、他にも「トール」とか「巨人」という言葉が頻繁に出てきます。それでいて、これら日本人に馴染みの無い固有名詞に関する説明はほとんど無いため、ウィキペディア「北欧神話」を読んでおくと、本作の世界観を理解する助けになります。

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オーディンの呪いを解くため、森の魔女フレイヤはクレイトス親子を人間界(ミズガルズ)からエルフの世界(アルフヘイム)へと導きます。

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フレイヤの魔法により虹の橋(ビフレスト)が出現し、9つの世界をつなぐという世界樹の間(ユグドラシル)へと進みます。

ちなみにこのイベント以降、アトレウスの弓で青い水晶を撃つことにより、虹の橋(ビフレスト)を自在に出現させることができるようになります。このスキルを利用したトリックが随所に登場するので、謎解きもまた本作の大きな魅力です。

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そして、世界樹の間の中央にある台座を回転させることで、9つの世界を行き来することができるようになるのです。(ただし、この時点で行くことのできる世界は1つだけなので、一本道のストーリーとなります)

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そしてクレイトス親子がやってきたのは光の国アルフヘイム。

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これまでの道中とは雰囲気がガラッと変わりますね。まるで春のよう。ただし、アルフヘイムでは光のエルフと闇のエルフが戦争中で、いたるところにエルフの死骸が転がっていますorz とことんまでダークな世界観ですね。

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アルフヘイムではオーディンの呪い(山頂の毒気)を解くのに必要な「光の柱」を解放することがミッションとなります。

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画像中央に見えるのが光の柱

光の柱まではほぼ一本道ですが、先へ進むためのトリックが徐々に難しくなってきます。特に宝箱(ノルンの宝箱)を開けるためのトリックについては、必要に応じてネットの攻略なども参考にしましょう。

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そうこうしているうちに、ようやく光の柱の中心部へとたどり着きました。

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そして、光の柱を解放するため、光の中へと入っていく主人公クレイトス。

うわー!吸い込まれるぅ!

どうなるクレイトス?危うしクレイトス!

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光の中に吸い込まれたクレイトスは、過去の記憶をさまよいます。そこには亡き妻にすがりつく息子アトレウスの姿が。モノクロームで表現された重苦しい追憶の中で、クレイトスは息子の孤独と葛藤を思い知らされるのでした。。

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ちなみに本作では、主人公の息子アトレウスの苦悩と成長も重要な要素です。精神的に成長していくアトレウスを見て、自分のリアル我が子にも見習ってもらいたい気持ちになりましたw

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そして再び人間界(ミズガルズ)に戻ったクレイトス親子は、山の中腹に立ち込めるオーディンの毒気を打ち払い、山頂へと歩を進めます。

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途中、巨人たちの作業場跡を通過します。パズル要素を解きながら冒険を進めるのが本作の魅力ですが、巨人の作業場は本作最大のギミックだと思います。

かなり広い空間であることに加え、背景が暗いため、位置関係の把握がかなり困難です。ギミックそのものの複雑さより、現在位置の把握が難しいと思います。

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そして山頂付近に棲むドラゴンとの一戦。口から吐き出す雷攻撃が強力です。

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ドラゴンを斃し、その牙を手に入れます。

ドラゴンの牙を使うことで、オーディンの隠し部屋に入ることができるようになり、また、ドワーフの鍛冶屋シンドリがアトレウスの弓をパワーアップしてくれます。

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ちなみに、このときのシンドリとのイベントで、シンドリはアトレウスに「ヤドリギの矢」を授けます。これが実は入墨男バルドルの弱点なのですが、これはもう少し後の話になります。

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そして、ようやく山頂に到着~♪

だがしかし!

そこにいたのは、オーディンの呪いにより木と同化させられてしまった賢者ミーミル

北欧神話では、オーディンはミーミルの泉で知識の水を飲むことにより万物の知識を手に入れるのですが、本作ではミーミルは擬人化されているようです。

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そしてミーミルは、この世で本当に最高峰の山は、ミズガルズ(人間界)ではなく、ヨトゥンヘイムにあると告げます。

これは衝撃ですね。

そろそろエンディングかと思っていたので、ちょっと疲れてしまった反面、どんだけ楽しませてくれるんだとワクワクしてしまいました。(ここが本作の神ゲーっぷりで、さんざん回り道をさせられても、なおかつ飽きさせない工夫が満載なのですw)

そしてミーミルは、自分の首を切り落とし、森の魔女フレイヤに復活させてもらうようクレイトスに指示します。

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ちなみに、ミーミルの復活イベントで、魔女フレイヤはアトレウスがシンドリから貰った「ヤドリギの矢」を呪いのアイテムだとして廃棄させます。聡明な魔女がやや狼狽していたのは、ヤドリギの矢が魔女の息子バルドルの弱点だったからなのです。このあたりの事情は物語の最終盤で明らかになります。

魔女フレイヤに助けられたクレイトスですが、フレイヤが親族(ヴァン神族)であることを秘密にしていたことを知るや、激怒して魔女の家を飛び出します。クレイトスは神々の存在を心から憎んでいるのでした。

というわけで本日は以上っ!次回に続きます。

このゲーム、本当に本当に、神ゲーだと思います。ここまで楽しませてくれるアクションRPGはちょっと記憶にありませんw

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